「こどもの本のくに」おでかけガイド

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こどもと行く「おくのほそ道」 ~中山平温泉&大石田篇 

100617.jpg二日目。温泉宿から中山平温泉駅までは、徒歩15分
ほど。その途中にも、源泉からたちのぼる白い煙が、
あちこちにありました。すっかり ここのお湯、気に
行ってしまいました。また来たいな。
途中、こんな鉄橋もあり。「撮り鉄」(列車の撮影)ゴコロ
を くすぐるわ。



でも、列車の本数が何本もないので、列車撮っていると、
中山平から先へ動けなくなっちゃうぞ!
…などと言いながら、中山平温泉駅に向かうと、そこに、SL。

ひっそりと余生を送っていらっしゃいました。

100617-2.jpg 

100617-3.jpg 

思いがけず、鉄ちゃん・鉄子的に大好物!な ものに遭遇。

鉄ちゃんは、ダンナ、ね。
鉄子? ええ、わたし、独身の頃は、ひとりで汽車旅してたんです。
極力お金を使わないように、青春18きっぷや、周遊券を駆使して。
何だか、その頃のトキメキを、思い出してしまいました♪



100617-4.jpg 

陸羽東線にて。息子たち、先頭に陣取ってます。
長男は、「世界の車窓から」的な動画 を撮って、楽しんでいました。
鉄ちゃん、ならぬ、小鉄ちゃん?!

その頃、私と夫は、この後 どこに向かうか、列車の中で協議中!

山寺に行こうか、

最上川の舟下りにしようか、

大石田でおそばを食べて、帰路につくか。

時間的に、複数選択する余裕は、ありません。

いっそ、陸羽西線に乗って日本海側に出て、
特急や新幹線に、めいいっぱい乗る というプランまで飛び出しました!

終点の新庄に着くまで、協議はつづき、一旦は「日本海プラン」に決まりましたが、
結局 一番時間的にゆとりのある、「大石田で おそば」プランになりました。
(次の日は、学校&仕事なので、あんまり無理できなかった…)



100617-5.jpg 

大石田駅にある「ふうりゅう」にて、食べた板そば。十割そば です。
写真は、大盛り(900円)。

蕎麦の味にうるさい夫も、大満足。
その上、蕎麦が苦手な次男が
「おいしい、もっとちょうだい!」を連発したのには、びっくりでした。



新幹線が出るまで2時間ほどあったので、大石田駅から徒歩にて
最上川を見に行きました。

100617-6.jpg 

ここは、芭蕉が句を詠んだところでもあります。

「 五月雨を あつめて涼し 最上川 」

その後、川を下って、はやさを身をもって実感した芭蕉。

「 五月雨を あつめて早し 最上川 」

と句をあらためたそうです。



こどもと行く「おくのほそ道」、今回はこれにて終了。
また機会があったら、続きをしてみたいな。

なお、こちら↓の本、子どもにも読みやすかったです。
『奥の細道』のあらましをつかむのために、今回活用しました。

まんがで学習『奥の細道』を歩く
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