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子どものこころにふれる 整体的子育て

子どものこころにふれる 整体的子育て「野口整体」の中から、親ができる簡単な「手当て」が
季節ごとに イラストや写真で紹介されています。
また、「シュタイナー教育」の子ども観についても、
わかりやすいことばで、書かれています。

「野口整体」と「シュタイナー教育」という二つのメソッド
をもとに子育て講座を行っているという著者が
語りかける声が聞こえてくるような本です。

山上亮 著 / クレヨンハウス (2010/6/10)



子どものこころにふれる 整体的子育て

足湯や温湿布などの具体的な手当ての紹介なら、
他にも書かれた本があると思います。
でも、この本は、その手当てのベースとなる考え方が書かれていて
そこがとてもいいと思いました。

例えば 「萌し(きざし)」を観ることについて。

ライン
いままさに成長している子どもは、寝ているときにも、あそんでいるときにも

風邪を引いているときにも、必ずそこに新しい「萌し」が蠢動しています。

子どもがケガや病気で寝込んでいるときにも、大人がそこになんらかの

「萌し」を観ていくということが、その子どもの自発的な力を呼び起こし、

自分の力で克服していこうとする強さを育てることになるのです。

ライン2

これは、看病にかぎったことではなく、子どもと過ごす中で大切なことですよね。

著者の言うように、まずよく観ること。
そうすることで、必要な声掛けや手助けがわかる。
場合によっては、「見てくれている」という安心感だけで、
特別に、なにもしなくても済んでしまうことだってありそう。。。。


【あかちゃんにも話しかけてから接する】、【「おまじない」の威力】、
【子どもの呼びかけに「応える」】、【最後の仕上げは子どもの手で】、

一つ一つの文章はそう長くなく、とても読みやすいです。
これならできそう、と思うことから、
ひとつひとつ子育ての中に取り入れていってみよう…
そんな気持ちになる本です。
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| | 2010/06/28 22:30 | |















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