「こどもの本のくに」おでかけガイド

おすすめ絵本・児童書を中心に、緑のカーテンなど 暮らしについても

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ある日の やりとりから・・・

091011-4.jpg先日のこと、生まれた時のことを聞きたがる次男に、
ダンナが言いました。「S橋のところで拾ってきた
んだよ」。いつも、こういうからかわれ方を
するので、「違うよ、もう、お父さんったら!」と次男。
…でも、そう言えば、私も小さい頃、そんなやりとりを
していたのを、思い出しました。


小さい頃、私も、「土器川(地元の川)のたもとで、拾ってきた」
などと、父親が言っていました(笑)。

そんなやりとりを覚えているのは、どうしてだろう?

からかわれたり、はぐらかされたりしながらも、
“自分は、このお父さんと お母さんの元に、生まれてきた”という
確信が、こどもの方にある。

からかう親の方も、そんな子どもの気持ちがわかる、
だからこそ成立するやりとりなんですよね…。



それにしても、川のたもとで拾った、というのが、何だかおもしろい。
「どんぶらこ~どんぶらこ~」と流れてくる、桃太郎じゃあるまいし。

いや、案外、深層心理のところで、つながっているのかもしれません、よね。
関連記事

| こどもの本のくにの歩き方 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://book727.blog118.fc2.com/tb.php/1108-01eb7b6c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。