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265* 煮干しの解剖教室

煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ)煮干しを使って、魚の体について楽しく研究!
解剖、と言っても、手で裂くだけのお手軽さ。
脳、脊髄、エラ、心臓、背骨… 魚の各部所を
中高校で講師をしているという著者が、くわしく
解説しています。写真やイラストも豊富。
そして、研究の後は、おいしく食べられると
いうのも、またいいです。
この本を片手に、煮干しをまるごと味わえる
というわけです~。

小林 眞理子 仮説社 (2010/07)


煮干しをこんな風に教材にするアイデアは、著者が始めたものではなく、
実は以前からあったそうです。
でも、授業に取り入れる際に、参考にできる資料が少ないことから、
著者が資料としてまとめたそうです。

それについてホームページを作ったところ、反響を呼び、
それが、今回の絵本の刊行につながった、とのこと。



脊椎動物の体のしくみを知るのに、生き物を解剖するって
かなりハードルが高いですが、
煮干しを使うことで、ぐっとお手軽になる。

これは、いいと思いません?

内臓がぶにょ~って出てくるのが怖くて
満足に魚をおろすことが出来ない(←自慢する事じゃないケド)
そんな私だって、煮干しの解剖、そそられます♪

たとえば、脳のページ。
カタクチイワシくんの大脳は、ちょっぴりです。
中脳は、それに比べて大きい。ここは、「運動・見る」を司る。

たとえば、胃。
他の内臓の下に隠れていて、見えないこともあるが、
うまくいけば、V字型に取りだせるんですって。

解剖に際し、必要なものは、カタクチイワシの煮干し。
10センチ以上、太ったものが使いやすい、とのこと。
早速、買ってこようと思います。
実際にやってみたら、またブログでご報告しますね~

煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ) 



これも楽しかったデス。チリメンモンスターをさがせ!(紹介記事)
チリモンにハマった息子たちなので、今回の「煮干しの解剖教室」にも
興味持ちそうな予感がしています。
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