「こどもの本のくに」おでかけガイド

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注目の新刊絵本(’10.9~10月) その1

りすでんわ「はじめましての絵本たち」(新刊絵本紹介の会)
@オリオン書房ノルテ店に、参加してきました♪
8月・9月は参加できなかったので、3か月ぶり。
今回は、日本の絵本37冊、海外翻訳絵本18冊、
その他5冊、合計60冊の新刊絵本とご対面~。
その中から、特におすすめだな、と思った本を紹介
します。

りすでんわ 高橋和枝さんの絵本。「でんわを
かける」ということが どういうことか知らない
りすの話。ほのぼのとした空気感があります。


おひさまとおつきさまのしたで
うさぎがそらをなめました (おはなしえほんシリーズ 24)
この2冊は、どちらも黒井健さんの絵。

『おひさまとおつきさまのしたで』は、マーガレット・ワイズ・ブラウン文による
いわゆる「おやすみなさい本」。絵がワイズ・ブラウンの詩にとても合っていて
やさしく穏やかに眠りに誘います。
気に入ったので、職場(保育園)のこどものために購入しました。

『うさぎがそらをなめました』 女の子が落としたハンカチを
うさぎが空の一部だと勘違いします。
ストーリーの展開から、わたしのワンピース(紹介記事)を連想しました。

おひさまとおつきさまのしたで 
うさぎがそらをなめました (おはなしえほんシリーズ 24) 



はらぺことのさま

食べ物が、かなりダイナミックな感じに、たくさん出てきます。
何しろ、月に向かって食べ物が積み上がっていくのですから。
このまま行って大丈夫?と思った時、ちゃんとオチがついてよかった。
オチは、文字通りオチでした <絵本を読んでみたら、言っている意味がわかる!
はらぺことのさま


ナミチカのきのこがり (絵本・こどものひろば) 降矢なな さんの新作。
私も、よく野山でキノコウォッチングします。
毒キノコかどうかの判別には自信がないので、食べられないのですが。
この絵本にはきのこを食べるところまで、描かれています。

ふでばこのなかのキルル 松成真理子 さんの新作。
キルルという赤い眼をした小さなドラゴンのおはなし。
松成さんは、<大切な存在>をテーマにされることが多いですね。

ナミチカのきのこがり (絵本・こどものひろば) ふでばこのなかのキルル 



気になった本があったら、読んでみて下さいね~。
次回は、新刊絵本*海外翻訳絵本 の予定です。
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| 新刊絵本 ・復刊絵本 | 08:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ここのところ、講座に出られない月が続いているので
引き続きとても楽しみにしています!

「りすでんわ」タイトルも字も絵もかわいいですね。

| 琴子 | 2010/10/20 02:37 | URL | ≫ EDIT

琴子さんへ

ええ、「りすでんわ」とても琴子さん好みな感じがします。

わたしも、仕事の都合上、当日の朝にやっと出席できるかどうかが
わかるパターンが続いています。
「飛び入りのなずな」という異名をとってしまいそうです~

| なずな | 2010/10/21 22:49 | URL |















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