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268* こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで

こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方までカクレモモジリ、モクモドキオオコビト、ヤマビコビト、
アメボウシ、アラシクロバネ…

コビトの実物大イラストに、生態についてのまじめな
説明。さらには、捕まえ方から飼い方まで。
既刊のこびとシリーズこびと大百科(紹介記事)など
よりも、さらに悪ノリがパワーアップ。
ツッコミながら楽しくコビトについて、お勉強しましょう!

なばたとしたか 作/長崎出版 (2010/09)


こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで

もともとコビト好きではあったのですが、
先日書店でこの本を見つけた次男が、「絶対買いたい」と。
(それ以来、寝る前の読み聞かせは、連日この本です)
期待を裏切らないばかばかしさ。

本の中には、キュートなコビトから、凶暴なコビトまで…様々なコビトの
生態が紹介されています。
(以下の画像は、この本の表紙画像から拝借しました)



キュートなコビトの代表格といえば、カクレモモジリかしら?

101123-2.png 

捕まえ方の紹介があるので、来年の夏はこの本を見ながら
罠をつくって、捕まえてみようかな?! 

観察した後は、元いた場所に帰してあげましょう、とあります。
(きれいな川に流すといいんだとか。って、それって桃太郎…笑)


インパクト大賞(勝手につくりました)は、こちら。

101123-3.png 

シボリオオチチ。乳牛とくらすコビト。
ウシの乳房に吸いつき、トウチンに乳をためます。
溜めた乳は「トウニュウ」と呼ばれ、栄養価が高い。

のだそうです…笑。



小学生(特に男子?)なら、間違いなくこの本、好きです。
オトナのみなさんも、是非手に取って見て下さい。
子どもとの「共通項」づくりに、一役買ってくれると思います~

コビトの関連記事は、コチラ
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| 児童書/小学校低学年 ~ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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