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手術痕から、糸?!

おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)タイトルだけで、ドキっとさせちゃったら
ごめんなさい~  
←この話のおおかみじゃないですが、私の
お腹には7年前に手術した傷があります。
当然その時は抜糸もしたのですが…
今年の夏ぐらいだったでしょうかポツポツと
2か所、「小さな黒い点」に気がついたのは。


しかもその「小さな黒い点」、ちょうど縫合した痕のところにあるのです。
え?これは、まさか、手術の糸?

いや、その可能性、あります。

実は、次男の額の「傷痕から、糸」というのを、経験したことがありました。
次男は4針縫ったのですが、傷が深かったため1針内側で縫い、
3針は外を縫い合わせたのでした。

抜糸をして数カ月たったころ、次男の額の傷跡に
黒いポツンとしたものが出現。

びっくりして、当時の保育園の担任に話したところ、
「あ~そういうこと、ウチの子にもあったわ。内側の糸じゃない?
痛くなくて、そのうち取れるから、ほっといて良いようだよ。」

そして本当に、いつのまにか、なくなっていたのです。


さて…私のお腹の「小さな黒い点」、二つのうちの一つが
先日ポロっと取れました!
取れたものは、ほんの、1ミリほど。

一瞬、とげ?と思ったけど、こんなの「刺さった」ものだとしたら、
痛くてたまらなかったはず。

やっぱり、糸だよ、きっと。
自分の一部と化していたものが、体内に押し出されたから
痛くも痒くもないのだと思う。

ちなみに、あともう一つ「小さな黒い点」は残っています。
これが押し出される日は、いつだろう?

追記:その後、もう一つの糸?も、とれました。(’11.1.13)

それにしても、手術が7年前…これが内側の糸だとしたら、
お腹の表面に押し出されるまで、
長い年月お腹の脂肪に阻まれてた、ってこと、かな…苦笑。
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| よりみちカフェ | 20:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

とっても痛~い話ですね。

私も指の怪我と出産の際に縫ってもらったことがあります。
なんか思い出しただけでも痛いですけど忘れた頃に出てくる糸は、痛くなくて良かったですね。

| あかなめ | 2010/12/02 08:52 | URL | ≫ EDIT

あかなめさんへ

人に言っても、内側の糸って、溶けるんじゃない?
って言われたりなので、真偽のほどはわからないんです。
とにかく、痛くなく、ぽろっとでした。
で、しばらく、取れたものを、しげしげと
ながめていました^^

| なずな | 2010/12/02 20:18 | URL |















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