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救命講習に参加して…

救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOXこのたび、マンションにAED(自動体外式除細動器)が
設置されることになり、昨日、マンションで行われた
救命講習に参加しました。画像は意味なく(いや、
ちょっと意味ある^^)救命病棟24時 第3シリーズ
 
これまでも、私は救命講習を職場で何回か受けたこと
があります。今回はマンション住民向けのもので、
基本的なお話でしたが、それだけに、より多くの人が
知ってほしいな、と思いました。
おさらいの意味も兼ねて、書いてみます。


110711-2.png

救命処置の流れ(心肺蘇生法とAEDの使用)について
まとまっているものがありましたので、載せさせていただきました。

詳しくは、救命処置(PDF)をご覧ください。

AED装着後は音声ガイダンスに従えばいいので、
装着までの流れを覚えるといいです。

なお、今年2011年6月に、ガイドラインがかわり、気道の確保(図の③)は
しなくてよくなったそうです。それと、⑤の人口呼吸2回も省略可能。

なので、ごく簡単に書くと、こうなります

ライン
① 反応を確認

② 助けを呼ぶ ・・・119番に通報する人、AEDを確保する人

③ 呼吸の確認

④ 「胸骨圧迫30回、人口呼吸2回」を1セットとし、AED到着まで
何セットか繰り返す

⑤ AED装着 以後は音声ガイダンスに従いながら、
蘇生法を救急隊到着まで行う。

ライン2

一番大事なのは、②の「助けを呼ぶ、周りに働きかけること」だそう。

一人でできることには限界がある。
何人かいれば、携帯電話で119番をしてもらい、電話で指示をしてもらいながら
蘇生法を行うことができるし、
胸骨圧迫を交代で行うこともできるから(これが、かなりハードなので)。

119番し、電話で指示を受けながら、
男の子が父親を助けた、という事例もあるそうです。

街でAEDが設置されているのを見かけても、
今までは、素人が手出しできないような気がしていましたが、
今回の講習で、イメージがかわりました。

もし、救命法を聞けるチャンスがあったら、受講をおすすめします!
PTAなどでも、救命法の講座を企画できるといいですよね!
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