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まぬけ が いっぱい ~『おっとあぶない』に まつわること(1)

おっとあぶないこの本、知ってます?…おっとあぶない

初版は、なんと1968年。作者のマンロー リーフは、
はなのすきなうし(紹介記事)の作者でもあります。
この本を久々に読みたくなる出来事が、ありました。

それは、最近まで読んでいた小説『なずな』 に
この本のことが、登場していた、こと。
私の名が ついている小説~ということで読みました。
でも、まさか、『おっとあぶない』に出会えるとは!


小説『なずな』 において、赤ん坊の面倒を見ている主人公が、
おっとあぶない』を子どもの頃読んでいたということで、登場するのです。

こんな風に、知っている本が別の小説に登場すると
嬉しいものですよね~。

なずな この本についても、近日紹介予定です。

なずな 



さて、おっとあぶない について、です。

この本には、いろんなまぬけが、登場します!

「ふろばまぬけ」、「やけどまぬけ」、「ひあそびまぬけ」「とびだしまぬけ」・・・


この本を、乱暴に一言で片づけるとするならば、

子どものための注意読本、

といったところ。なのですが、ユーモアがあって、皮肉も効いています。
危険ついて、説教をたれるのではなく、

こんな子がいるよぉー バカだな~

って自分のことを棚に上げて(笑)読む感じ、というと、わかるかな?!
でも、子どもはどんな風に、捉えるのだろう?と思っていたところ、
次男が小学校1年生の時に、おおハマり。ついには、こんな絵を描いたりも!

110820-3.jpg 

110820-4.jpg 

本の絵も、こんな感じの絵なのです。コピーして描く、というよりも、
作者のマンロー リーフさんを、リスペクトしている次男(笑)。

ところで、絵を久々に出してきて見ている時に、思い出したことがあったのです。
それは、震災の時、次男が自分なりに、この本のマネをして
描いていたもの のこと。

それについては、次回書きたいと思います。 つづく。
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| 児童書/小学校低学年 ~ | 19:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なずなさん、こんにちは。
ご無沙汰してます~。

マンロー・リーフの『けんこうだいいち』が子どもの頃から大好きです。
『おっとあぶない』も欲しいのですが、いま品切れなんですよね~、残念。

それにしても、次男くんの絵が素敵です。

『なずな』も、そのうち読みたいです。

| 三蔵 | 2011/08/24 13:30 | URL |

三蔵さんへ

こんにちは~

マンロー・リーフが子どもの頃からお好きだったのですね。
わたしは、『はなのすきなうし』でのイメージが強くて
『おっとあぶない』『けんこうだいいち』は、
実は、今一つ良さが理解しきれてない…。
子どもの方が、響くかも。次男のクラスで、人気です。

品切れですよね。次男にかなり責められました。
って、絶版にしたの、お母さんじゃないよ(笑)

| なずな | 2011/08/24 16:17 | URL |















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