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ベスとアンガス(+“アンガス”シリーズ) 【本の紹介*84 】

ベスとアンガス先月の新刊本ですが、半世紀以上前に作られた本。
“アンガス”シリーズに登場する動物が出てきます。
シリーズの他の3冊もいっしょに、ご覧あれ!

【絵本 *4・5歳~】

マージョリー・フラック 作・絵
まさきるりこ 訳 / アリス館 (2007/12)


アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)では、あひるにおいたてられ、
アンガスとねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
では、ねこのことを知りたいのに、なかなかお近づきになれず、
まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
では、他の犬を追っているうちに、まいごになってしまう、
そんな、いぬのアンガス。
好奇心旺盛な「こども」そのもののアンガスに共感を覚えるのか
次男がとにかく大好きなんです。瀬田貞二さんの名訳も、光ります。
 アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

『ベスとアンガス』単独でも楽しめますが、シリーズの他のおはなしを知っていると、
つながって、なおおもしろいと思います。
だって、アンガスたち、あいかわらずなんですもの!

半世紀以上前の本。(『まいごのアンガス』で牛乳やさんが馬車に乗っている以外は)
古さを感じさせない絵本です。
変に擬人化せずに描かれているのも、好ましく思います。
絵本の裏の作者紹介によると、アンガスは「連作5冊」だとか。
ということは、まだ翻訳されていないのが1冊ある、ということですね。
どんな絵本なのか、読んでみたいです。

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そんな“アンガス”シリーズの続編である『ベスとアンガス』ではベスが、主人公。
アンガスはベスの隣の家の犬として、登場します。
アンガスが、「やんちゃ」さん、だとすれば、ベスは「こわがりや」さん。
でも、あることがきっかけとなって、ベスに変化が…。
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| 絵本/4・5歳 ~ | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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