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おばけのバーバパパ 【本の紹介*93 】

おばけのバーバパパ絵本に関しては「おばけは、愛嬌!」というのが、
私の持論です。 バーバパパは愛嬌いっぱい!

アネット=チゾンタラス=テイラー初めて会った
カフェでテーブルクロスに描いた落書きが元になり、
バーバパパは作られたんですって! なんて素敵♪
【絵本 *2・3歳~】

アネット=チゾンとタラス=テイラー 作
やました はるお 訳 / 偕成社(1972/6)



火事を見れば、階段になって高いところの人を助け、
ひょうが逃げ出したのに遭遇し、檻のようになってつかまえる。
バーバパパの活躍に子どもたちは大喜びし、
文字通り、擦り切れるほど読んだ絵本です。

絵本の冒頭、バーバパパは庭で生まれますが、
実際はバーバパパは、パリのカフェで生まれたそうですよ。

世界でいちばん愛される絵本たち―人気作家30人のインタビュー集』に
バーバパパが出来るまでのエピソードが書かれていました。 要約すると…
2人が初めて出会った日、タラス=テイラーがまだフランス語がしゃべれなかったので
テーブルクロスいっぱいに絵を描いてコミュニケーションをとった。
その時の絵がバーバパパの原型。 …

「バーバパパ」はフランス語で綿菓子のことで、“おじいさんのひげ”の意だそうです。
フランスの綿菓子はピンク色が多くて、絵本のイメージにぴったりだった、とか。
なるほど、ピンクの綿菓子か…2人のスイートなエピソードとあいまって
ますますバーバパパが好きになりました。

68 足を伸ばして…68

Barbapapa Official Web Site (フランス語などです。)
バーバパパ公式サイト (日本語です。)

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