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こねこのぴっち 【本の紹介*124 】

こねこのぴっち (大型絵本)これも、石井桃子さんの訳です。こねこのぴっちの
仕草が、なんともかわいい絵本。
ぴっちをとりまくりぜっとおばあさんや動物達も
生き生きと描かれています。
ぴっちグッズのことも。
【絵本 *4・5歳~】


ハンス・フィッシャー 文・絵、石井桃子 訳
/岩波書店 (1987/11)



以前紹介した『たんじょうび』(過去記事)の続編にあたるお話です。
この2冊は出版社も、翻訳者も違います。

『たんじょうび』:大塚勇三 訳 / “リゼッテおばあちゃん” “マウリ” ~福音館書店

『こねこのぴっち』:石井桃子 訳 / “りぜっとおばあさん” “まり” ~岩波書店
以前は小さいサイズでしたが、現在は大型になりました。

さて、『こねこのぴっち』のおはなしです。
ぴっちは、出会う動物に影響を受けてその動物になりきります。
ハンス・フィッシャーは動物を実に生き生きと描いていて、
ぴっちが憧れるのも無理ないナ、という気持ちになります。

ぴっちは、怖い目に遭ったり、病気になったりしてしまうのですが、
そんなぴっちを元気づけようと、動物たちが楽しい会を開きます。
その見開きページに文章はありませんが、そのページには
たくさんのことばと、みんながぴっちを思う気持ちが溢れていて大好きです。

68 我が家では…68

この絵本を読み終わった時、9歳のてつたは「ぴっち、かわいい~」。
4歳のみつやの方は、しばらく黙った後、「こわかった。」とぽつり。
夜中にきつねとふくろうに金網越しに遭遇するシーンにドキドキしてしまったようで。
絵本、として楽しんでいる私やてつたと違い、
みつやは自分も金網越しにきつね達に遭ってしまったと感じるほど、
このおはなしの中にどっぶり入っていたようです。
そんなみつやが羨ましくもあった、母です。

68 ちょっと寄り道68

先日、ウチの近くの雑貨店で、ぴっちのグッズを見つけ
思わず買ってしまいました。ネットで検索したところ、
“Zakka Shop イロンデル”さんというところでも取り扱っていました。
画像もありますので、よかったら↓クリックしてご覧下さい。

A5リングノート こねこのぴっち・月
A5リングノート こねこのぴっち・庭

あと、ペンケースも購入、これは仕事用(仕事の合間にほっこりしたくて)。
購入はしませんでしたが、他にもぬいぐるみやマグカップもありました。
もしや世の中では、“ぴっちブーム”が、じわ~っときているんでしょうか?
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