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国語の教科書について…その2

hana.gif自分が小学生の頃、国語の教科書に載っていたおはなし
のことを、何か覚えていますか?私が覚えているのは…
ふうせんに花の種をつけて飛ばすおはなし、です。
そして先日そのおはなしのタイトルがわかってすっきり。
なんだか小学校時代の同窓生に再会したような、
懐かしい気持ちになりました。



ふうせんに花の種をつけてとばすおはなしのタイトルは、
花いっぱいになぁれ』…作者は、松谷みよ子さん。
本屋に行った時、こんな本を見つけました。

光村ライブラリー〈第1巻〉花いっぱいになあれ ほか
光村ライブラリー〈第1巻〉花いっぱいになあれ ほか 
表紙絵は100%ORANGEさんです。

光村ライブラリーはシリーズで刊行されていて
「昭和46年度から平成12年度までの定評のあった、
国語教科書のお話を、あざやな挿絵そのままに」
「現在では目に触れることの少ない、定評ある作品を多数収録」
「教科書収録時の学年に基づき、低・中・高学年別にまとめました。」 
とのことです。 (amazonの商品紹介より)

筋立てのしっかりした粒ぞろいのおはなし、ということで音読にも最適とのこと。
でも、私は勉強っぽくしないで、さらっと読み聞かせる方が好み、かな。
他の巻を見たら、「これも学校で習った!」と思い出すかも、なんて
自分のために(子ども時代との再会、のために)チェック入れてる私です。

私は、子どもの時に読んでもらった本の記憶がほとんどなくて。
「この絵本、小さい頃読んだ!」という人が、とびきり羨ましいです。でも、
花いっぱいになぁれ』を読み返した時は、
ふわん、と当時の空気を感じることができるのです。

他の教科はいいとして、国語教科書だけは取っておけばよかったな
と思った私は、息子の国語の教科書は思い出の本棚(過去記事)に置いてあります。
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