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ことばのこみち*ロボットとあおいことり

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この絵本の帯には、訳者のなかがわちひろさんの次のような文がありました。

誰かが誰かの心にすみはじめる瞬間。
あるいは愛のはじまり。
大人と子どもがわかちあえる絵本で、
その心のゆらぎをこれほど繊細に描いた作品を
私はほかにしりません。


ライン

ロボットは やさしく いいました。
「まえに ぼくの しんぞうが あったところが あいてるよ。
よかったら、そこで おやすみよ。

あおいことりは、ろぼっとが こしらえた すで まるくなって ねむりました。

ふかい よぞらを みあげているうちに、ロボットは ふしぎな きもちに なりました。
まるで むねのなかに ほんものの しんぞうが できて、
あたたかく みゃくうっているように かんじるのです。
あおいことりが はねを ふるわせるたびに、ロボットの むねも やさしく ふるえました。

ライン2

ロボットとあおいことり

『ロボットとあおいとり』(過去記事)いりぐち
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