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ブルドーザーとなかまたち 【本の紹介*142 】

ブルドーザとなかまたち (幼児絵本シリーズ)<見て下さい、この表紙♪ ついでに裏表紙とつなげるよう
に開いて!ピンクを背景に描かれたブルドーザー達の
美しいこと!車好きでない私もつくづく見入ってしまい
ます。でも、この絵本の魅力はそれだけじゃありません。
「工事の車」にもいろいろな種類があって、名前が
わかってくると俄然「工事現場」が楽しくなります…(笑)。
【絵本 *2・3歳~】

山本忠敬 作/福音館書店 (1988/01) 



好きになったらとことん知りたい、だから難しい名前も 覚えたい…。
そんなことってありませんか?
ブルドーザーとなかまたち』に登場する車なんてある意味マニアックかも。
セルフローダ、レーキドーザ、ドーザショベル、ショベルローダ…!

工事の車が次々登場し、どんな働きをするかの説明があります。
そして最後にはその車達がひとつの見開きに描かれていて。
ここになると決まって、息子は「コレ、なに?」と指さしながら名前を聞いてきて。
えっ、ちょっと待って…と前のページを見返す私(笑)。

でも、図鑑ではないのです。現場で働くおじさんも描かれているし、
何といってもこの絵本の陰の主役は白い犬
どのページにも決まって描かれていて見つけては喜んでいた息子。

この絵本を好きになった子は「工事の車」とひとくくりにできなくなってしまうかも。
それって、野の花好きの私が「雑草だなんて呼ばないで。
…ひとつひとつ名前があるんだから~」って言いたくなる
のと一緒かも、と思ったのでした。

68 ちょっと寄り道68

同じく山本忠敬さん作のしゅっぱつしんこう(過去記事)
これも何度読んだことか…。
息子たちはこの絵本から「卒業」してしまいましたが、
今は仕事(保育園)で、この絵本を大事そうに
小脇に抱えている子をよく目にします。
かつての息子達の姿とだぶって、なんだか妙にじーんとしちゃいます。
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