「こどもの本のくに」おでかけガイド

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図書カード3000円で、“ひとりたび”

hana.gif小学4年生の息子てつたは、本が嫌いなわけじゃないけど、
どちらかと言えばマンガの方が好きで、友達と遊ぶのに
忙しい…!そんな彼が本に手を伸ばすように…と、ほんたび
で“県境越え”の記念に購入した
図書カード3000円を渡し
自分の好きな本を買ってごらん、と言ってみました。
本の世界の“ひとりたび”…つまりひとり読みのいいきっかけ
になるかな、と思って。で、何を選んだかというと…。



てつたが選んだのは、以前より興味をもっていた、児童書版 ホームレス中学生
驚いたことには、家に着くやいなや読み始めたこと。
読みやすい本ということもあるでしょうが、
自分で選んで買った、というのも良かったのかも。

最近図書館や学校の図書室で借りてくる本といえば怪談ものがほとんどでした。
もっといろんな種類の本を読んでほしいと思う私は、
あれこれ口出ししたくなってしまって。

でも、昨日読んだかんこのミニミニ子どもの本案内―図書館員のカキノタネ
次のような文章があったんです。
ライン

子どもに服買ってやるときに、自分に似合う服を選ぶ大人はいないでしょ。
子どもに服買う時に一番大事なのは、その子に似合っていることじゃない?
それと、その子がそれを着て喜ぶかどうかよ。
そしてその二つのうち、どっちがより大事かといったら、あとのほうです。
(中略)
ぴったり似合っていても着たくない服着てるより、ずーっと幸福です。
本だって、その子がおもしろい!という本がおもしろいんです!
つまんない!っていう本は、その子にはつまんないの!
一人ひとり、好みも読書力も感性も違うんです。

ライン2

これ読んで、赤木かん子さんに個別に説教されたような気がしました(笑)。

さてさて、3000円の図書カードであと2000円ほど残ってますが、
次はどんな本を買うのやら。楽しみです。
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