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166* とんでとんでサンフランシスコ

とんでとんでサンフランシスコ物語の舞台は、サンフランシスコ…ビル屋上の看板のBの文字の所
を住みかとしたハトがいました。ある日、大変なことが起こります。
雌バトと卵とともに、看板の文字が撤去されてしまったのです!
心は雄バトとともにサンフランシスコの空へ…。
【絵本 *小学生~】

ドン・フリーマン 作、やましたはるお 訳
/BL出版 (2005/08)


しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです(過去記事)に続き、
ドン・フリーマンの絵本のご紹介です。
この絵本は、1958年コールデコット賞オナーブックです。

鳥の生態に忠実に、しかも、街での人々の交流や、騒動が描かれています。
看板の撤去とともに行方がわからなくなってしまった雌バトと巣。
雄バトはサンフランシスコを、とんでとんで、必死に探します。

いつしか読んでいる私もひきこまれて、
心は雄バトとともにサンフランシスコの空を飛んでいました。

是非読んでいただきたいので書きませんが、結末がとてもいいのです!
ドン・フリーマンという作家が、また好きになってしまいました。

68 足を伸ばして…(同じテーマの絵本)68

鳥たちと、人間たちのハートウォーミングな絵本と言えば、
かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ロバート・マックロスキーによる傑作絵本です。
長男も、次男も、ちょうど4歳ぐらいにこの絵本にはまり、
何度となく読んだため、かもの子どもたちの名前も、
スムーズに言えるようになりました(早口言葉のようなのです…笑)。
これは、舞台はボストン。

もう一冊、同じサンフランシスコが舞台になった絵本、と言えば…
ちいさいケーブルカーのメーベルもあります。

余談ですが、私いままで一度も海外に行ったことがありません。
私だけでなく、夫も。旅好き夫婦なのに、日本国内どまり、なのです。
気に行った土地ができると、何度もリピート訪れてしまうので、
なかなか海外にまで、行きつかない…。
それに海外に気に行った土地ができて、リピートし始めると困りもの。
そんなわけで、海外旅行は、もっぱら絵本やおはなしの世界で
楽しんでいるところです♪
最近は、こういう便利なものも、ありますしね。

『とんでとんでサンフランシスコ』の舞台となったサンフランシスコ(グーグルマップ)

この絵本に登場したゴールデンゲートブリッジの航空写真を見たりして
遊んじゃいました。


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