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新刊絵本情報 *日本の絵本(08' 11-12月)

たぬきいっかのはらぺこ横丁 (学研おはなし絵本)昨日、新刊絵本紹介の会「はじめましての絵本たち」に
参加しました。今月はクリスマス絵本の新刊絵本紹介も
別に企画されているため、クリスマス絵本は含まれて
いません。それでも、日本の作家の絵本29冊、海外
翻訳
絵本30冊!紹介していただきました。

今日は、その中から日本の作家の新刊絵本をぎゅぎゅっ
と6冊に絞って紹介します♪



まずは、記事Topの画像のたぬきいっかのはらぺこ横丁 (学研おはなし絵本)
国松エリカさんの作。出版年月日は2008年12月4日。(でたてホカホカ)
短いおはなしが集まって、一冊になっています。

特筆すべきは、たぬきの父ちゃん!
毎回すぐ「ばかもん!」なんて怒鳴り、おいしいものを食べたくて必死になって、
でも食べられなくて、涙になってしまうという展開。
「おおききなこども」の様です。こういうキャラクター好きです。おとな気なさすぎ(笑)。
「もう~たぬきのとうちゃん、また…。」
見ながらツッコミ入れるウチの息子たちの姿が、目に浮かびます。

ゆきぐにれっしゃだいさくせん (のりものえほん) 作者は、横溝英一さん。
はしるはしるとっきゅうれっしゃ (かがくのとも傑作集)などの電車絵本、
息子たちが大変お世話になりました(笑)。
列車の描写だけでなく、今回は子どもたちだけの二人旅というストーリー有り。
さらに子どもたちの心をとらえそう、ということで、エントリー♪

ゆきぐにれっしゃだいさくせん (のりものえほん)

最後は、「講談社創業100周年記念出版 書き下ろし100冊」の絵本4冊。
11月に刊行された4冊を手に取っての私の第一印象は、「気合入ってるな!」(笑)
だったのですが、HPによると
、次のようなコンセプトだそうです。

2009年12月17日に100周年を迎える講談社では、それを記念して、文芸書、児童書、ノンフィクション、学芸書を中心にした「書き下ろし100冊」の刊行をスタートしました。刊行期間は2008年11月から2010年11月までの2年間です。 読者の皆様に支えられた100年間の感謝を込めて、それぞれの分野におけるベストセラー作家を中心に、子供から大人まで幅広く楽しんでいただける力作をお届けします。また、この機会を端緒として、さらなる「活字」の力、「物語」の面白さを、次の100年に広く伝えていきたいと願っています。

 とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本) いもとようこ 作)
エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本) あべ弘士 作)
ストーリーもしっかりしていて、大判で遠目にも美しいので、
小学校での読み聞かせにいいな!と思いました。

とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本) エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)

てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本) これは、長谷川義史さん。
この絵本の立ち読み、ご注意下さい。うっかりすると、泣いてしまいますよ。
(この絵本、週末に本屋で手にしたのですが、泣きそうになってあわてた私。)
小さい頃に亡くなったお父さんのため、
作者は「いつか描きたい」と思っていたのだそう。

えほんのこども (講談社の創作絵本) 荒井良二さんの絵本。
昨年NHKで放送された「プロフェッショナル」の中で、制作過程が紹介されていて、
いつ出版なのか、とずっと気になっていたのです。
荒井良二@『プロフェッショナル』(紹介記事)でもこの絵本のことを触れています。


てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本) えほんのこども (講談社の創作絵本)

なお、講談社book倶楽部 の中の、「書き下ろし100冊」のバナーをクリックすると、
作者からのメッセージなども、読めますよ。
書き下ろし100冊」の今後のラインナップも、気になります♪

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とってもうれしいです★(ランキングのページに飛びます。)
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| 新刊絵本 ・復刊絵本 | 07:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いいですね~

新刊絵本紹介の会があるんですね。
新刊情報には年々うとくなります(^^;
「エゾオオカミ」読んでみたいです。子ども達にも伝えたい世界です。
荒井良二さんは私が今とっても注目してる作家サンです。
新刊も面白そうですね~^^

| るるる☆ | 2008/12/09 10:26 | URL |

ありがとうございます!

なずなさん、
今回もご参加ありがとうございました。

講談社の「書き下ろし100冊」は絵本だけじゃなかったのですね~、なるほど!
って、先に調べておけっ、って感じですね、失礼致しました!

長谷川義史さんの本は、わたしも立ち読みで泣きかけて、
講座では泣かないように細心の注意を払って紹介しましたよん。

それから、「ゆきぐにれっしゃ だいさくせん」は、
個人的にもうすぐ水上へ行く予定があるので、
ちょっと「むふふ」と思いながら紹介したのでした。

では、またのご参加をお待ちしております~。

| 三蔵 | 2008/12/09 15:36 | URL |

「講談社創業100周年記念出版 書き下ろし100冊」のことは、確か新聞に広告記事が載っていて知りました
先日児童書コーナーで↑の絵本が平台に置かれていて
やっぱり『エゾオオカミ物語』と『えほんのこども』と
『てんごくのおとうちゃん』は、チェック!
うう、でも絵本をいっぺんに3冊買うのは、う~~ん
お財布が辛いかもv-12

スタートからこんなに素敵な本ばかりで、
再来年まで、楽しみが続くと思うと、とても嬉しいです

| 樹(いつき) | 2008/12/09 15:59 | URL |

なずなさんはじめまして。
いろんな方のところで、お名前を拝見してはいたのですが、初めて訪問させていただきました。
「書き下ろし100冊」というサイトはおもしろいですね。作家さんたちの想いが短い言葉になって伝わってきて。
NHKの「プロフェッショナル」で荒井さんの特集を見ていたので、先日、書店で平積みになっている「えほんのこども」を感慨深く手にしてみてたんですよ。

長くなりましたが・・
よろしければリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

| まつりか | 2008/12/10 03:01 | URL |

るるる☆さんへ

「エゾオオカミ」絵が迫力あって、しかもメッセージ性もあって、
人気が出そう、と思いました。
「えほんのこども」は荒井良二ワールド全開!!という感じ。
これまた魅力的…。荒井さん、るるる☆さんもご注目、なのですね。

| なずな | 2008/12/10 07:09 | URL |

三蔵さんへ

今回もありがとうございました!
絵本だけで100冊、だともっとよかったですね♪
でも、お財布的には危険、かも(笑)。これからも
「はじめましての絵本たち」で何冊か出会えると思うと、うれしいです。
長谷川義史さんっていろんな絵本描かれて好きです。
「めっちゃおもろい」絵本から、今回のようなホロっとくるもの、
「ぼくがラーメンを…」のようなシビアなものまで…。
来月参加できなくて悲しいです、お休みほしいです。

| なずな | 2008/12/10 07:19 | URL |

樹(いつき)さんへ

そうなんです。お財布的にはうれしい悲鳴で。
サイトを見つけた時はすでに応募期間が切れていてガ~ン
だったのですが、抽選でサイン本も買えたようですね。
これから出るものでもサイン本、あるかな~、と。
このサイトは今後もチェックしようと思います。

| なずな | 2008/12/10 07:25 | URL |

まつりかさんへ

ご訪問、ありがとうございます。それにリンクのことも♪うれしいです。
私もリンクさせて下さいね。

「えほんのこども」、やっと出ましたね。
もしかして、この記念出版にあわせて刊行がこのタイミングになった
のかしら、なんて思いました。荒井良二さんが描いている様子を番組で
見ていただけに、私も感慨深かったです。

これからも、よろしくお願いします!

| なずな | 2008/12/10 07:34 | URL |















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