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新刊絵本情報*翻訳絵本(’08.11-12月)

リスとはじめての雪前記事に引き続き、新刊絵本、今日は翻訳絵本をぎゅっと
しぼって6冊紹介。

まずは、 リスとはじめての雪雪というものがどんなものか
知らない動物たち…。空を見上げながらこんなものかな~
と想像するのですが…くすっと笑えますヨ♪

この他、リスベート・ツヴェルガーや、マリー・ホール・エッツ
バーバラ・クーニーの新刊絵本もあります。



おやすみ、かけす
マリー・ホール・エッツ。本国での初出は1974年だそうです。
静かで穏やかなおやすみ絵本。
もりのなか(紹介記事)同様色数が抑えられています。

雪の日のたんじょう日
ヘレン・ケイ 作、バーバラ・クーニー 絵。
この絵本の本国での初出は、さらに古くて1955年、だそうです。
絵本というよりも、絵の多い読み物。この冬、読んでみたいです。


おやすみ、かけす 雪の日のたんじょう日

「古典」の域の作家のあとは、いきなり現役の作家さんです。
おひさまはどこ?
絵を描いたメアリー・クランプレさんは、
アメリカ版ハリーポッターシリーズの画家、だそうです。
この絵本'08・9月出版で、すでに最寄りの図書館に入っていたので
早速借りてきました。我が家で読んだ様子は…またのちほど。

画像は、絵本ナビ

最後は、リスベート・ツヴェルガーの絵本
オズの魔法使いの方は、江國香織さんによる抄訳。
不思議の国のアリスの方は石井睦美さんによる完訳、です。
どちらも、原作が長いので、ツヴェルガー
さんの絵は時々登場する、という
感じで…もっと絵が欲しい(欲張り?)。
でもその「時々」の絵は、たまらなく魅力的!

『オズ…』の方は、福音館のもので読んだことがあるのですが、
実は『不思議の国のアリス』は、途中で挫折したまんま、のわたしです。
子どもに、というよりも、まずは、自分のリベンジのため(?!)、読んでみようかな。
ツヴェルガーさんの絵に導いてもらおう…。

おまけ、ツヴェルガーさん、といえば新刊絵本ではないですが、
時節柄クリスマスのまえのばんに惹かれています。
3冊揃えて買えないのですが(涙)、せっかくなので、
3冊の画像を並べます。うっとり…。

不思議の国のアリス オズの魔法使い クリスマスのまえのばん

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