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祖父の手編み。

100115-2.jpg私の父方の祖父は、編み物が趣味でした。祖母じゃなく、祖父!
です。もともとは、戦時中、船の中で習ったのが始まりだと、
聞いた覚えがあります。
もう亡くなって10年…でも、祖父が編んでくれたレッグウォーマー
は、いまだ現役です。

←次男(6歳)に撮ってもらった、私の足元…笑。
  からし色のレッグウォーマーが、祖父作。



祖父の手編み、毛糸の太さは中細。
極太や並太だと早く編み進むのに、頑固なまでに、中細。

中細で編みあげた祖父の手編みは、厚ぼったさがなく、でも暖かい。
毛糸が細いだけに、時間がかかっていました。でも
とにかく常に編み針を動かしているような人でした。

これ↓ は、私に編んでくれたセーター。
20代の頃は、冬になると何度も袖を通していましたが、
シミができたり、ほつれてきてしまったりで、
今はもっぱら保存部門に入ってます。。。

100115.jpg 

久しぶりに広げてみました。
セーターを見ていると、祖父のことを思い出すなあ。
大柄な祖父が、背中を丸めて編み物をしている姿やら、白くて長いまゆげやら。

今日は、祖父のことを書いてみました ♪

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| よりみちカフェ | 08:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

とても価値のある暖かいセーターでしょうね。
亡くなった方の事を思い出すだけでもとても良い供養になるような事をどこかで知りました。
海外では、編み物する男性は珍しくない様ですし今ではそういう男性もいることが珍しくないのでしょうが当時の日本はどうだったんでしょうね。

| あかなめ | 2010/01/16 12:30 | URL | ≫ EDIT

へえ。おじい様、とっても器用な方だったのですね。。。私はやはり祖母にかぎ編みを教わりました。
祖父はいつも着る側だったので、
こういうことは知りませんでした。
器用なおじい様、感心しちゃいます~。

| まつんこ | 2010/01/17 00:03 | URL |

あかなめさんへ

「海外では、編み物する男性は珍しくない」そうなんですね~。
無口で、編み物大好きの祖父と、出歩くのが好きで社交的な祖母。
二人とも亡くなってしまいましたが、きっと天国でも
二人仲良くしていることでしょう。
その祖母が加古川生まれ、私は播州弁を聞くと、
祖母を思い出すわけです…笑。

| なずな | 2010/01/17 17:13 | URL |

まつんこさんへ

黙々と編み針を動かしていた祖父。
たぶん何も知らずにセーターだけ見たら、
それが手編みだとはわからないほど、編み目がそろって細かくて。
今さらながら、感心してしまうんですよ。

| なずな | 2010/01/17 17:15 | URL |















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