「こどもの本のくに」おでかけガイド

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252* 王さまと九人のきょうだい―中国の民話

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))ちからもち、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、
ながすね、 さむがりや、あつがりや、きってくれ、みずくぐり
 
九人兄弟には↑ こんな変わった名前がつけられます。
王さまから与えられる試練を、それぞれの持ち味をいかん
なく発揮して、乗り越えていきます!
胸のすくようなストーリー展開です。【絵本 *4・5歳~】

君島久子 再話、赤羽末吉 絵
/ 岩波書店 (1969/11) 



王さまの宮殿の柱を治した者には、褒美をとらせる。
そんなおふれを知って宮殿に出かけたのは、ちからもち
ひょいと持ち上げて治して帰ってきます。

そんな力持ちなら、大飯が食えるはず、と考えた王さま。
大きな釜をいくつもすえた上、全部食べろと命令します。
そこで、今度は、くいしんぼうが出かけることに。

この兄弟は、顔つき・体つきがそっくり。
入れ替わっていることに気づかない王さまは、だんだん怖くなり、
難題はさらにエスカレートしていきます。

次男が好きなのは、ながすねだそうです。
いざとなると、すねが伸びて谷をまたいでしまう、ながすね
「だって、サッカーで簡単にシュートできそうだから。」というのが本人の弁…笑。

その次男、かれこれもう2ヶ月も
王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))ブームが続いています!
このお話、結構読むのに時間がかかるんです。

それで、毎日のリクエストに閉口してしまって、つい、
「今日は別のにしない?」と言ったところ、涙をポロポロ。

まあ、それも、かわいいんですけど、他にも読みたいものがあるので、
現在は、[読んだら、今度読むのは 来週]ということで、
折り合いをつけてもらってマス。
そんなわけで、ここ2ヶ月ほど、ずっと「今週の[ほんたび]」にも
エントリーしてたんですよ。

再話者の君島久子さんが書かれたこちらも、気になっています。
「王さまと九人の兄弟」の世界
背景を知ると、ますますこの昔話が好きになりそう~
読んだらまた、感想を書きたいと思っています。
「王さまと九人の兄弟」の世界 

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| 絵本/4・5歳 ~ | 00:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは^^

この本ずっと気になっていながらも後回しにしていた1冊です。
次男くんがそれほどまでに気に入ってるなんてすごいですね。
ぜひぜひ読んでみたいです。

それとtwitterフォローありがとうございます!全然気づかなくてすみませんっ
私もさせていただいきました~。
まだよくわかってないんですが、簡単につぶやけて便利ですね~。
もっといろんな活用の仕方があるんだろうけど。。。^^;

| elmer | 2010/02/23 10:35 | URL | ≫ EDIT

elmerさんへ

はい!かなりの気に入りようです。
確かに私も読後の爽快感がありますが、
それにしてもかなりのリピート。
何がそんなに次男の心を惹きつけているのか、
ふしぎな思いがするほどです。

twitterの方では本以外のコトを書こうと思っていますが、
よろしくお願いします♪

| なずな | 2010/02/24 06:54 | URL |















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