「こどもの本のくに」おでかけガイド

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図書館での、ある親子のやりとりから・・・

090818-2.jpg先日図書館で本を選んでいた時、私は、ある親子の様子が気に
なりました。
中学生の男の子とそのお母さんが、図書館の机で勉強をしていま
した。お母さんは、しきりに何か切り抜いては、ノートに貼っていて
男の子にさせようとしていました。間違った所や重要なところを抜き
出していたのでしょうか?
それに対して、男の子は…。



「うるっせえ、このくそばばあ!」 母親に対してそんな言葉を投げつけて
苛立っていました。母親の方は、それにひるまず、なおも
自分の用意した課題に取り組むように、せまっていました。

ああ~そんなやりとり、何も、図書館でしなくても・・・。

でも、はからずも そんなやりとりに遭遇してしまって、
「他人のふり見て、我がふり直せ」…考えさせられました。

親が手とり足とり関わることによって伸びていくのは、
どのくらいの時期までなのでしょうか… 
このお母さんのされている、学習の方法自体はいいと思いますが、
それが押し付けになっていては、子どもが反発してしまいます…。

では、押し付けにならないためには、どうすればいいのでしょう~。
あれもこれも口を出したくなるのをぐっとこらえて、
本人が、自らの課題を自覚しないといけない。
そうして初めて「こんな方法もあるよ」という助言がうまくいくのかもしれません。

あ、偉そうなことをかいていますが、全くもって人ごとではありません…笑。

今朝も、長男の漢字の書きとりに付き合っていたのですが、
「書き順、だめ!」「そこ、違うでしょ!」
 最初は抑えていたつもりでしたが、だんだん口調が強くなって、
…いかんいかん!だったのでした。

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| よりみちカフェ | 08:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

状況が、なんとなくわかります。
私も子供が宿題しているときに姿勢が悪いから始まって字が汚いとか注意をしまくっています。でも、そのかいあってか算数の成績は上がっているので言う事に対して意味がないことはないみたいです。成績に直結するだけに冷静でいることの方が難しいですね。

| あかなめ | 2010/03/01 16:59 | URL | ≫ EDIT

あかなめさんへ

気になりだすとあれもこれも言いたくなってしまいます。
今のところまだ素直に聞いているけど、
そのうち通用しなくなりそう…なんて、「図書館の親子」の様子を
みて思ってしまいました~。

| なずな | 2010/03/02 22:03 | URL |

うちも反省点ばかりです。親は一生懸命になっちゃうんですよね。。。
中学生にもなると、自我がはっきりしてくるから、小学生の時のような接し方だとうまくいかないのでしょうね。年齢に合わせて接し方も変えないとね。そして、子は親離れを簡単にできるけど、親はできないですもんね。。。私もきっとできない・・・親もがんばって子離れしていかないといけないなと感じます。

| まつんこ | 2010/03/03 00:32 | URL |

まつんこさんへ

そうですね、子離れ、というか、子どもとの距離の置き方って、
難しいですよね。。。
小学校の先生に言われたことなんですが、
母親は、娘より息子の方の世話を焼く傾向があるそうです。
うちも、男の子二人なんで、肝に銘じないと…。

| なずな | 2010/03/04 18:36 | URL |















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