「こどもの本のくに」おでかけガイド

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「木」の絵本

木 (こどものとも傑作集)鶴岡八幡宮の千年余の大銀杏が悪天候のために倒れた
ということを、ニュースで知りました。
3代将軍源実朝の暗殺の舞台となった、とのことですし、
これまでどれだけの人が、この木を仰ぎ見てきたかと思うと
残念です…。
大事な木がなくなってしまう体験、私もしたことがあります。
家からは少し離れた とある公園にあった木、こどもたちは
その木に登りたくて公園に足を運ぶほど、だったのですが、
老齢のために、切り倒されてしまって。
今日は、「木」の絵本をいくつか取り上げてみます。



まずは、↑ 佐藤忠良さんのダイナミックな絵と、木島始さんの詩が
とても素敵な、
木(紹介記事)

そして、
木はいいなあ(紹介記事)

どちらも、我が家のエピソード付き。

木はいいなあ

木が次第に朽ちていくお話としては、ビアンキ 文 片山健 絵の
『ごてんにすむのは だれ?』(画像ナシ)
木の洞がどんどん大きくなっていく様や、そこを動物たちが役立てる様子が
丁寧に描かれています。
あまり科学絵本っぽくなくて、おはなしとして楽しめる絵本です。

昨日読んだのは、ニッポンの風景
木のまわりの風景が時代とともに変遷していきます。
モデルとなっているのは、大阪の住吉大社の樹齢千年のくすのきだそうです。

ニッポンの風景

はるにれ(紹介記事) 自分の旅の思い出につながって、
私にとっては、ハズせない、「木の絵本」。

はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)

「木の絵本」お気に入りが多くて、挙げだすとキリがないので、
今日はひとまずこのくらいしにして、また別の機会に続きをします…笑。

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| こどもの本のくにの歩き方 | 08:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大木を見ると、神様が宿っていそうで、新鮮な気持ちになります。
長寿の木がだめになっちゃうのはとても悲しいですよね。
広島にも台風で倒れてしまって、切り株だけが残された大木があります。自然の流れだとはいえ、やっぱり風景ががらりと変わり、さみしかったです。

| まつんこ | 2010/03/11 23:43 | URL |

鶴岡八幡宮。。。父の実家があり、私も七五三やいろんな思い出がある場所です。
大銀杏、倒れてしまったんですね。知りませんでした。
残念です><

| elmer | 2010/03/12 13:23 | URL | ≫ EDIT

まつんこ さんへ

そうですね。木が倒れてしまうと、
風景がすっかり変わってしまいますよね。
樹に時間がつまっている、というか。。。
樹齢○百年、という大木は、存在自体が荘厳で、
見ていると気持ちがあらたまってきますよね。

| なずな | 2010/03/12 21:30 | URL |

elmerさんへ

大きな木だったので、倒れる時にけが人が出なかっただけでも
不幸中の幸い、でしょうか。
でも、elmerさんの思い出の場所だったんですね。
それはさみしいですね。
私も、大好きな樹が切り倒された時、しばらく茫然としてしまいました。

| なずな | 2010/03/12 21:34 | URL |















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